【2020年】YouTube動画の収益化審査の話(個々の動画編)黄色のアイコンなぜ?

YouTubeノウハウ

自分のチャンネルが収益化審査を通過!!やったー!!と思いきや・・・

  1. チャンネル登録者1,000人
  2. 総再生時間4,000時間

これら2つの条件を満たし無事、チャンネルの収益化審査も通過することができた!

この時の喜びは、私自身ハッキリ覚えており、「これから動画から収益が入ってくるんだ!俺もYoutuberの仲間入り!」と心の中でガッツボーズを決めたものです・・・。

しかし、実際にフタを開けてみると驚愕!動画のいくつかには黄色のドルマークが付いていて、収益化できていないではないか!

もしかしたらこれをご覧になっている方の中にも同じような状況でショックを受けた方もいらっしゃるかもしれません・・・。

実際私自身も、チャンネルの収益化審査に合格し喜んでいたところ投稿済みの動画のうち収益化できていた動画は3つのみ・・・という絶望を味わい、これまでの数か月の努力が水の泡だったような感覚を経験しました。

今回はそんな個別の動画の黄色ドルマークの謎について個人的な見解をまとめてみましたので興味のある方はご覧ください。

Youtubeの動画審査の基準は完全なブラックボックス!失敗から学ぶしかない!

まず初めにお伝えしておかなければならないのが、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、youtubeにおける個別の動画の収益化審査の結果は、適しているか適していないかのどちらかの通知が送られてくるだけで、”どの部分がどのように悪いのか?という一番気になることは通知してくれません。

つまり、審査に不合格の動画は自分で何が原因で落ちてしまったのか考えて答えを出す必要がある、ということです。

ですので、このページで今回ご紹介する内容も、明確なYoutube側の基準に乗っ取っているわけではなく、あくまで私個人の経験に基づくものだということを理解してください。

しあしここに書かれている内容は、数か月間動画作成に力を注ぎ、失敗を重ね得られたリアルな情報であり有料級だという自信があることはお伝えしておこうと思います。

まずはコミュニティガイドラインに適しているか?

まず基本的な点として、動画がコミュニティガイドラインに適しているか?

このポイントを確認してみてください。

動画を投稿する際にはこのポイントに準拠しているか確認する作業がありますが、youtube側の審査により適していないと判断された場合はそれが原因となり収益化ができていない可能性も考えられます。

ですので、まずは基本中の基本としてガイドランを自信をもって守れているか?を確認してみましょう。

動画内にNGワードが含まれていないか?

そして2番目に大事と考えているポイントは、NGワードに関することです。

動画といえども、皆さんも動画の中にテキストを挿入することって普通にありますよね?

特に気を付けてもらいたいのが、このテキストの中にNGワードが含まれているかどうかということです

”Youtube NGワード”で検索すればいくつかその内容を知ることができあますが、私自信が実感しているワードも含めて複数紹介してみます。

  • 殺人
  • 自殺
  • 犯人
  • 「刺された」などの残酷的な表現

これらのいわば”残酷さを連想させる”キーワードに関しては特に注意が必要で、動画内のテキストでこれらのキーワードが含まれていることで収益化審査を通過しないパターンは存在しています。

私が有名なYoutuberさんに聞いた話では、「冒頭の30秒間に関して特にこのテキストには気を付けて作成するようにしてください」と言われていて、その方の実感では審査する側の視点として冒頭は特に注意するべきということだったのだと思います。

もちろん死や自殺などといったワードを含みながらも普通に広告が付いて収益化している動画も存在しています。

しかし、その一方でこれらの表現を変え、再投稿することで審査に通ったという経験があるのも事実です。

全体的な残酷さ等の割合を意識する

残酷的な表現や暴力的な表現をキーワードをもとに避けて動画を作成したのはいいが、それでも審査を通過しないというパターンも存在しています。

あくまでこれは私個人の感覚なので確実なことは言えませんが、それらの表現を避けていたとしても動画が扱っている内容の全体的な内容によっては収益化審査を通過しない場合もあると認識しています。

もとより、キーワードを避けるという行為は結局は小手先のテクニックの1つであり、Youtube側の結論として、広告主の広告を付けても恥ずかしくない動画かどうか?が最も重要なのであって、いくらキーワードを避けていても全体的にグロテスクな動画や残酷な動画などは、全ての広告主に適さないと判断されるのもしょうがない気がします。

”死”というキーワードを1つも使っていない動画でも、全体的に動画の内容が”死”を連想させる残酷な内容であれば広告に適さないと判断される可能性がある、ということです。

私の場合、事件系の動画を扱っているので動画全体が残酷な雰囲気を帯びてしまうことは普通にあります。

そんな場合はなるべく事件の内容以外の部分で明るい話題を持ってきたり、事件発生時の状況を濁したりして全体的な残酷度を下げるよう工夫して作成しています。

(その分、どうやって死んでしまったのかなど重要な部分を伝えるのに苦労するのですが・・・)