【2020年】YouTubeでチャンネル登録者1,000人って難しいの?

YouTubeノウハウ


YouTubeで動画を配信して、その動画から収益を得るための条件として

  • ①動画の総再生時間が4,000時間以上
  • ②チャンネル登録者が1,000人以上

という2つのハードルがあることは広く知られており、このページをご覧になられている方もご存じの方は多いのではないでしょうか?

これからYouTubeを初めてみようと思うけど、それらの条件を満たすのは難しいのか?

条件を満たすまでにどのくらいの期間を要するのか?

どうすれば収益化まで早くたどり着けるのか?

今回は実際にYouTubeで収益化まで2か月で到達した私みるきーが、個人的な感想も交えてそのノウハウを分かりやすくお伝えしてみようと思います。

2つの条件を満たすのは難しい?

結論から言うと、YouTubeで4,000時間以上の再生と、チャンネル登録者数を1,000人以上にする、という条件だけを満たすのであれば、そこまで大きな労力はかからないと感じています。

しかし、それにはいくつかの条件が存在し、ただ闇雲に動画を投稿すれば良いという訳では当然ありません。

まず、それらの条件を分かりやすくご紹介いたします。

まずは”どのようなチャンネルにするか?”

これからYouTubeを初めてみようと考えているあなたは、どのような動画をこれから投稿していこうと考えていらっしゃいますか?

ゲーム実況、ペット動画、雑学系・・・などなど今や様々なジャンルの動画がひしめき合うYouTube界、まずはこれらのジャンルの中から、自分が発信したいチャンネルの方向性を決めることから始めます。

ただこれらのジャンルの中にも、なかなか収益化まで時間がかかるジャンルや、時間がかからないジャンルも存在しており、つまりはライバルの多さによりその難易度には違いが生じてしまっています。

もちろんあなたが一番何をやりたいか?を優先するのも良いでしょう。

しかし、中には半年以上、無報酬で毎日動画を投稿し続けたにも関わらず登録者が1,000人にも満たない人はゴロゴロ存在しています。

これをご覧になっているあなたが、「趣味だからそこまで稼げなくてもいいんだ!」とおっしゃるのであれば何も言いませんが、多分違いますよね?

「やるからには収益化をなるべく早く目指したい!」

そのような方がどのようなジャンル選定をすればよいのか?ご紹介いたします。

短期間で登録者が爆伸びしているチャンネルを探せ!

あなたが普段ご覧になっているyoutube動画の中に、「このチャンネル、こんなに面白いのになんで登録者が1万人しかいないんだろう・・・」

というようなチャンネルはありませんか?

しかも、よく見てみるとそのようなチャンネルほど動画投稿本数が少なく、しかもまだ開設から数か月しか経っていないようなチャンネルも存在しています。

開設から数か月しか経過しておらず、動画本数も数本~数十本と少ないのに登録者が1万人!?

これは、普通の動画チャンネルにしては爆伸びしていると言えます。

そのようなチャンネルに出会ったときは、これからあなたが参入して成功できる可能性を秘めていると考えてください。

なぜなら、そのようなチャンネルは他のチャンネルが持っていないような価値を独占して提供している可能性があるからです。

つまり、極端なことを言えばそのチャンネルと同じような動画を投稿すれば、あなたも同じように短期間で多くの登録者を獲得することができる可能性が高いということを意味します。

ただ、ここで注意していただきたいのが、自分が実現できる範囲内でのチャンネルを見極めることです。

例えば、そのバク伸びしているチャンネルが伸びている原因が、”芸能人レベルで綺麗な女性が出ているから”であるならば、あなた自身も同じように外見に気を使ったチャンネルにする必要があります。

また、4K画質や専門的な知識を詳しく解説するチャンネルであるなら、あなたも同じように高画質で専門知識を持っている必要があります。

しかし、いきなりそんなことを言われても即座に実現するものではありません。

なので、自分が作れそう・・・と思えるような動画を配信している、短期間で登録者が伸びているチャンネルを探してみてください。

おすすめのジャンルは?

じゃあ、どんなジャンルがおすすめなの?思うとおもいます。

ここでは、一般的な人が参入しやすそうなジャンルをいくつか紹介してみますね^^

参考にしていただけたら幸いです。

  1. 動物動画のチャンネル
  2. 雑学系チャンネル
  3. 事件系チャンネル

動物の動画系チャンネル

個人的にはこの動物系の動画を扱うチャンネルは非常におススメできるジャンルではないかなと感じています。

必要なのは可愛い動物とビデオカメラのみという手軽さ。

そして、撮影してしまえばテロップやカットなど簡単な動画編集のみでほとんど作業の必要がありません。

撮影者は喋る必要がないですし、無理に顔出しする必要もないので非常に楽です。

そして極めつけは、これら動物の動画は日本のみならず世界中から視聴者が殺到するということです。

日本人の全員が視聴しても1億回再生。

それでもかなりの視聴回数になりますが、それが世界中という範囲にまで拡大すれば文化や言語の壁を越えた、相当な再生回数が期待できる可能性があります。

可愛い動物を嫌煙する人はほとんどいないと言っていいので、Youtube初心者さんなら特に参入してみる価値はあります。

気を付けなければいけないポイントは、やはりライバルが多いということ。

猫の動画や犬の動画は山ほど投稿されているので、あなたがこれから参入するとすればあまり飼われていない少し珍しい動物にチャレンジしてみることをお勧めします。

雑学系チャンネル

雑学系のチャンネルも、動物系と同様にライバルが多いと思われがちですし、実際に様々なスタイルの動画が存在しています。

しかし、そのアプローチの仕方によっては大きな差別化ができ、更にはネタに困ることがないというメリットがあります。

例えば、ツイッターで話題になったことを、紹介して少し自分の感想を顔出しで言うだけでも、十分な差別が図れます。

どのような動画が伸びるのかは投稿してみないことにはまったく分かりませんが、数少ない動画で数万再生され、登録者がグングン伸びているチャンネルも存在しているので十分に参入する価値はあると思います。

短期間のうちに急成長しているチャンネルを探し、同じように動画を作ってみると半年後には思わぬ数字をたたき出しているかもしれませんね。

事件系チャンネル

事件系チャンネルは上記2つのチャンネルに比べてライバルが少ない傾向があります。

その理由としては、事件の内容にはたいていの場合、人の死や傷害、自殺など残酷な表現が使用される場合が多く、収益化の審査が通過しないというパターンが多いからです。

ちなみに私みるきーが投稿している動画はこのジャンルに該当します。

人の死を扱う動画というのはYoutubeの中で非常に冷遇されており、一生懸命作成した動画が1円も入ってこないというのは精神的なダメージが大きいです。

しかし、その一方で収益化が可能な動画として世に出せれば数万回の再生は余裕で、ライバルが少ないだけあってたくさん観てもらえます。

最後に・・・

今回ご紹介したノウハウは、あくまでも個人的な見解の1つに過ぎず、それぞれで意見が違う人もいるかと思います。

ただ、確実に言えることとして、今後はYoutube配信を行う人が増えていく中で、大勢がやっていることと同じことをしても、ほとんど観てもらえず結果に繋がらない環境が大きくなっていくということです。

今後動画を配信するにあたっては、1つ1つの動画の質を意識して差別化を図り、自分の動画にしかないオリジナルを意識して作っていく姿勢が求められていくと思います。

最初の数か月結果が伴わなくても、それだけを意識するだけでも大きく違うと思いますので頑張って作成していきましょう^^